有料道路について

有料道路の制限速度が異なるのは何故ですか?

有料道路にはそれぞれの道路に等級があり、それに基づいて制限速度が定められています。

福岡前原道路は、自動車専用道路で区間により制限速度が異なり、拾六町IC〜周船寺ICまでは80km/h、周船寺IC〜前原ICまでは100km/h、前原IC〜前原東ICまでは60km/hと定められています。

なお、ONランプ・OFFランプ及び料金所手前等は前記制限速度と異なりますので、道路表記に従って安全に通行してください。

有料道路によって通行料金が違うのはなぜですか?

有料道路には、その建設事業費や管理経費などを一定期間で償還しなければならないという法律があり、全投資額と予想される通行台数をもとに算定したものに加え、その有料道路を利用して受ける便益*を金額換算したものが通行料金となっています。

そのため、それぞれの路線で建設事業費や予想通行台数などが違うため、通行料金が異なります。   (*便益とは、走行時間短縮や、走行経費減少、交通事故減少等を指します。)

通行料金はどのように使われていますか?

徴収された通行料金は、予算・事業計画等に基づき次の経費に支出されます。

(1)当該有料道路建設のために借り入れた資金の元金と利息の償還
(2)管理区間の道路や橋梁の維持管理費(舗装補修、橋梁補修、道路清掃、植栽管理、照明灯等電気代、
融雪剤等散布etc)
(3)管理経費(通行料金徴収業務、料金徴収機器等保守整備、管理事務所の維持管理、人件費等)